不動産投資は将来の備えに始めました

将来、年金暮らしになったとき、年金のみでやりくりすのは大変だな〜と感じていました。高齢化社会に伴い、やはり受け取る年金はかなり低い金額になるだろうと検討して、宇都宮にある土地を利用してしっかりと将来性のある不動産投資など早い段階から初めていると将来的にも楽になるだろうと思い、セミナーへ参加して情報収集するようにしました。けっこうサラリーマンでも不動産投資を行っている方は多く、セミナーへ参加している方と交流することもできるので、よい情報収集ができるので、とても参考になります。自分では、なかなか不動産投資に関して勉強したいな〜と思っても難しい部分があるので、こうしたセミナーへ参加することで、しっかりとリサーチした確かな情報を入手できるのは、とてもありがたいですし、計画的に不動産投資をスタートすることができるので、けっこう勉強になりました。自分でも興味があったので、資料を見て勉強したり、スタートとする上で必要な情報を入手できました。

投資用のマンションを選ぶ際のポイント

中古マンションの購入を考えて物件探しをしていた時に、親しくなった宇都宮市の不動産屋さんから、近くに投資用の物件があるので参考までに見てみますか?と声をかけてもらいました。
築30年は経っている8階建のマンションですが、数年前に耐震補強のために大規模な修繕工事があったので外観はきれいで、駅から徒歩3分もかからないほどの好立地です。
古いマンションだけあって間取りは古風な2Kでした。購入して、ずっと住みたいというような部屋ではありませんが、日当たりもよく、賃貸で住むにはよさそうです。不動産屋さんによると、このマンションは、投資用で購入して賃貸に出しているケースが多く、単身赴任のサラリーマンが借りるケースが多いという話でした。また、立地がよいので、売りに出してもそれほど値崩れしないのが大きなメリットだそうです。
マンションを購入する場合は、売りに出した時に買い手がつきそうかどうかを考えて選ぶべきだという風に言われますが、投資用の物件についても同じことが言えるようです。このマンションは、それからしばらくして買い手が見つかったと聞いています。

アパート経営というのはいくつも

アパート経営というものをしたことがあるのですが、ものすごく重要になってくるのが、とにかく立地であり、そこで十分に借りてくれる人がいるのかどうかということを考えることであるのが、例えば宇都宮駅周辺の不動産なら借り手も多いでしょうが、田んぼのど真ん中に作ったところで誰も借りたいなんて思うわけがないわけですから、今多くの人が失敗しているのはそういうことになるわけです。アパート経営には、色々と利点があります。長く利益になる可能性があるということは確かではあるのですが、そこで重要になってくることが立地になるわけです。私はそこをよく考えるようにしたほうがよい、ということを理解していましたから、出来るだけそこを考えて行ったわけです。アパートというのは、上手くすれば長く借りてくれる人が出て来るわけです。回転率が高いことは悪いわけではないのですが、大事になってくることはとにかく空室率です。そこを意識してよい物件を購入するように、ということを意識していました。それで成功したのです。